どうせでもだってをやめてみるお話。

先進国の多くには「正社員」というカテゴリーは存在しないらしい。

じゃぁ、非正規の私は諸外国ではどこにカテゴライズされるの?

カテゴライズは「スペシャリスト」か「否」か。

ローランドの「俺か、俺以外か」みたくなってるけど。

そして私は「否」の方。

決意はしてみてなんぼ。

わたしは世に言うところのバリバリ「就職氷河期」世代で

さらに「非正規雇用」の身なのです。

スペック的には何も特筆すべきところがない。

世間さん
世間さん

なにもないなんてことはないでしょう?

シロさん
シロさん

ホントなんです。

高卒だし、事務職だし、履歴書に書けることがない。

強いて探して…キーボードブラインドタッチできますぐらい?

でもある日、YouTubeで投資の動画がおすすめされて

それがとても分かりやすくて

そのうち有名な両学長の動画に辿り着き

ブログならやる意味がある、挫折したとてリスクは最小、という説得力に負け今ここ。

やらない理由って意外と簡単なんですよね。

だって時間がない、どうせ時間があっても書くことがない、でも書くことがあっても文才がない、でも文才があっても続けられないかもしれない、だって続けられないならその労力がもったいない、どうせやっても無駄だって、だって、だって

でもこれを全部逆に考えたら意外と簡単なことに思えてきた。

時間は細切れの時間をグループ化すれば1日30分ぐらいならつくれるかもしれない

まず書くこと、シンプルにそれだけを考えたらそのうちそれなりになってくるかもしれない

続けられるかどうかはやってみないとわからない

副業ってどうかな、ブログってなに?わたしにもできるの?

って思ってる人はぜひやってほしい。というか、一緒にやりましょう?

言ってる私も実はこれが1つ目の記事なんです。

1年って思ってるより短い

30歳ぐらいのときに「もう若くないから」なんて手を出さなかったり言い訳にしたことないですか?

もう昔過ぎて覚えてないけど私もきっと言ってた。絶対言ってた。

でも今考えたら30歳なんて若すぎて笑えてくる。

やりたいこと30歳の時にやってたらまぁまぁベテランの域。

そして思い出してください。

2020年にコロナが世界中に蔓延し始めて、あれからもう丸2年です。

あっという間に2年です。

たとえ1日でもそれは経験に代わる。

実は一昔前、ブログというものが普通に「Weblog」=日記的な立ち位置が全盛だった時代

嵐好きが嵐のコンサートやテレビ番組を観た感想を語るブログを書いてました。

嵐が大物になるにつれ追いかけられなくなり、フェイドアウトしちゃったけど。

でもその時の「ブログやってた」って言う経験は

「えー、当時のブログと全然違うー!やだー全然わかんないー」という感想に変えられる。

これは経験していたからこそ言ってのけれる。

わたしは声高に、特に昔一度ブログをやっていた人に言いたい。

とりあえず、始めてみ?全然別もんだから(笑) ←この(笑)重要

やったからこそドヤれますよ。

ブログを開設したわたしを待っていたもの

そして私は今迷子です。びっくりするぐらい迷子です。カスタマイズのページで迷子です。

今いったいどこのページで何をしているのやら、という感情を押し殺して闇雲に文字を打つわたし。

でもね「わたしは今、新しいことを始めたんだわ!」という得体のしれないキラキラに毎日包まれています。

「どうせでもだって」はやめてみる。やめてみるという意識をする。

そしたらきっと私も、そしてあなたも変われる。

きっと勝手に変わってる。

ほら、書きたくなってきたでしょ?

今の私にお教えする技量は皆無なので

「ブログ初心者」でグーグル先生に訪ねてください。